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KazumaLab.

流行りとリラックマと嵐が大好きです。

ゲーム開発をする上でおすすめ本 [Unity・UE4]

Kazuma.です。

今回自分が読んだ本の中で良かった本を何冊かご紹介します。
Unity、UE4編と書いてますが他の編はないかと思います笑


今現在Unityの本は無数にあります。どれを選んでいいのやらという声もいろいろ聞きます。
しかも高いんですよね〜。それでも本はちゃんと選べば値段以上にいい情報が乗っていることは間違いありません。

追記1/19

こちらの本が昨年でました。かなり手軽に始められるものだと思います。
まずはゲームを作りたい、というのであればこちらをおすすめします。
実際にプログラムを覚えながらゲームを作っていくスタイルになっています。
また、発売から間もないので最近の情報も載っています。

Unityでおすすめな本

ほんとに初心者の方におすすめな本です。

この本はもともとUnity4の時から発売されていたもので、昨年Unity5に対応になり発売しました。

  • 良い点

インストールから丁寧に書かれているため入り口としては入りやすいと思います。
コードは綺麗に書かれているため初心者でもコードが読みやすく書かれています。

  • 問題点

Javascriptで書かれているため、若干扱いづらい部分もあります。(今はほとんどC#です。)
Unity5.1のバージョンであるのでUnity5.3で導入されたSceneManagerなどは別途ネットなどで手に入れる必要があります。

初心者〜中級者向けの本です。

この本は各地の勉強会などでも教科書として使われたこともある本です。サンプルプロジェクトに沿ってゲームを作りながら覚えていくというものになります。

  • 良い点

とりあえずコンテンツが盛りだくさんです。(Live2DやUE4の方法も書いてあります)
他のゲームに応用がききます。

  • 問題点

こちらも1つ目同様、Unity5ではありますが5.3には対応してません。

Unityでゲームを作る上で持っておいて損はない本です。


こちらの本は最近改訂版を発売いたしました。
僕が持っているのは改定前の本ですね。

内容としてはグレードアップしているそうなので買いたいところではあります。

  • 良い点

ゲームのアルゴリズムが細かに書かれて、章ごとにプロジェクトが分けられています。
ここに載っているゲームはリリースできるほどものばかりです。
サンプルの素材は自由に2次利用OK!

  • 問題点

かなり初心者には厳しいかと思います。Unityがある程度、もしくは上級者にはかなり必読だと思います。

ゲームエンジンの概念をつかむならこれ!


僕も読みきってはいませんがゲームエンジンについて詳しく書かれている本です。もともと英語版のぶあつ~い本が翻訳されて発売されています。

ゲームを作ると言うよりはゲームの概念を知ると言ったところの方が大きいのでUnityだけ勉強したいという方にはおすすめできませんが読んでみると面白いです。

UE4でおすすめな本

ここ最近UE4の本も出てきたところです。
大阪の関ゲ部の@alweiさんを筆頭にUE4が日本に普及下と言っても過言ではありません。


僕はまだUE4を触れていないので詳しくはお伝え出来ませんが2冊ほどご紹介します。

alweiさん著書の本


この本は初見だと「あれ?逆引きリファレンスって書いてるから使いこなしてる人向けか・・・。」と思うかと思いますが、多少UE4の話を聞いている人であれば理解できる内容です。コードで書かないブループリントの説明もあります。

初心者向けであり中級者もがっつり使える本


絵が可愛くて丁寧に説明されている本です。自分は持っていませんが、バイト先にあったのを見て、この本はわかりやすいなと感じた一冊です。
バンナムのエンジニアによって書かれた本だそうです。(若干絵がっぽい笑)




どうでしょうか?
今回紹介した本は今まで読んだ本で良かった本です。
もし、こういうのが面白いとか、これいいよ!とかあれば教えてくださいませ〜。

余談ですが

本には載っていないことや部分的に分からないところが出てきます。
そんな時におすすめのブログは

hiyotama.hatenablog.com

このサイトがおすすめです。
わかりやすく書かれているので1度見てみるのもいいかもしれません。