KazumaLab.

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python勉強〜4日目〜

kazumaです。

今日はpythonオブジェクト指向についてやりたいと思います。

まずpythonオブジェクト指向をするには、graphic.pyをimportしなければ、書くことが出来ません。

そのため、下記のサイトのgraphics.pyをダウンロードもしくはコピペして保存すればOKです。

http://mcsp.wartburg.edu/zelle/python/graphics.py

そのgraphics.pyをインポートするpythonファイルと同じディレクトリに放りこみましょう。

次にこのようなコードを書いていきます。

#GraphSample

from graphics import *

def main():
    win = GraphWin("Window",100,100)
    c = Circle(Point(50,50), 10)
    c.draw(win)
    win.getMouse() 
    win.close()

main()

このコードをコマンドプロントで実行すると、
f:id:kazumalab:20150508231046p:plain
このようなwindowが表示されます。

コードの解説です。

  win = GraphWin("Window",100,100)
  c = Circle(Point(50,50), 10)
  c.draw(win)

1行目はwindowの生成です。Stringの"Window"はその名の通りWindowの名前です。
2行目は生成したWindowの中に円を描くコードで、Point(50,50)は中心を表し、10は直径を表しています。
3行目はWinowの中に描くコードです。
Circle以外にもLine,Oval,Rectangle,Polygon,Text,Entry,Imageがあります。

  win.getMouse() 
  win.close()

1行目はマウスを取得しており、windowをクリックしたかを検出してくれます。
2行目はwindowを閉じるです。


本日は簡単ですが以上です。