KazumaLab.

流行りとリラックマと嵐が大好きです。

Python勉強〜2日目〜

kazumaです。

pytho勉強2日目です。

昨日はHello Worldと簡単な計算、入力を行いました。

今日は基本的なコード for , if , List をまとめて勉強します。

次のコードは昨日使用した、入力値をfor文で6回入力しその中の最大値を出力するコードです。

#algorithm.py

def main():
    x = [0]*5
    tmp = input("Enter Number!! >> ")
    for i in range(5):
         num = input("Enter number!! >> ")
         x.insert(i,num)
         if x[i] > tmp:
                tmp = x[i]
    print "Input Max Number is ",tmp
main()


解説していきます。
このコードはListの中に0を5つ入れています。

 x = [0]*5

このListの中身を見てみると
x = List[ 0 , 0 , 0 , 0 , 0 ]
となっています。

次はtmpに初期値をいれておきます。
for文の中でこのリストを更新するためにここではx.insert(i,num)を利用しています。
*List x のi番目にnum(Inputしたもの)を代入(insert)しています。


pythonのfor文の構造

for 変数 in オブジェクト :

まずオブジェクトから要素を順番に取り出し、それを変数に代入していくため、オブジェクトの部分を変更することで、for文の形を変えることができます。

例えば

for i in range(5):

for i in [0,1,2,3,4]:

この二つの文は同じ実行結果を表します。

if文の基本構造は

 if 条件 :

です。pythonでは()は使わないそうなので他の言語を使う方はここでコンパイルエラーがでてしまうことがあります。しかも、気づかないこともある・・・。笑


基本的なことですがインデントでしっかりブロック分けしないとコンパイルエラーがでます。


今回はここまで。次回は細やかなところ(String,int,double、関数等)をやっていきます。